現代造佛所私記 No.582「仏師という言葉をいつ知った?(後編)」

この物語は、「紅天女」という幻の舞台の再演を目指して進んでいく。この物語は、室町時代を舞台にした、仏師と梅の木の精の悲恋。 小学五年生の頃だっただろうか。そのお話を読んで、壮大な物語だなぁ、愛した人が、自分が刻むことにな...

現代造佛所私記 No.581「仏師という言葉をいつ知った?(前編)」

夫は月に一度弓道の試合に出場している。その度に、入賞してタオルや洗剤を戦利品として持ち帰ってくれている。私も娘も知らない、夫だけの世界である。 今回、たまたま一緒にチームを組むことになった方に、職業を訊ねられたそうだ。 ...

現代造佛所私記 No.579「工房からメールの返信がないという方へ(後編)」

九月上旬に、仏像製作のお問い合わせをくださいました御方へ。HPのフォームからご連絡いただきありがとうございました。何度か返信していますが、どうも届いていないようです。今のところ、メールしか連絡手段がなく、ご相談にお答えし...

現代造佛所私記 No.578「工房からメールの返信がないという方へ(前編)」

九月上旬に、仏像製作のお問い合わせをくださいました御方へ。 HPのフォームからご連絡いただきありがとうございました。何度か返信していますが、どうも届いていないようです。 今のところ、メールしか連絡手段がなく、ご相談にお答...