現代造佛所私記 No.227「かまどさん」

新米の季節になった。父が田んぼを手放してから最初の秋を迎えた。寂しく思っていたが、思いがけずあちこちからお米をお届けいただいた。袋を開けると、新米の独特の芳しさが鼻をくすぐる。 今朝、とんでもない失敗をした。炊飯器の電源...