現代造佛所私記 No.391「番組審議委員会へ」
百畳もある大きな凧が、風をうけて空に昇る。 液晶の中の空に、大きな武将の顔が浮かんでいる。年々大きくなっていったという郷土の凧「土佐凧」は、最大百畳になったという。こんな挑戦をする人たちがいた。 それは文章読むよりずっと...

百畳もある大きな凧が、風をうけて空に昇る。 液晶の中の空に、大きな武将の顔が浮かんでいる。年々大きくなっていったという郷土の凧「土佐凧」は、最大百畳になったという。こんな挑戦をする人たちがいた。 それは文章読むよりずっと...
よかった。 「目からウロコが落ちました」「皆さんのパワーにも感動——」DMで届いた、温かなメッセージをいくつか読んで、ひとまず胸をなでおろしている。 今日のPR講座には、香川のまるちゃんも高知の私も、四国発でこんなことが...
以前お世話になった上司が、ケンブリッジ大学へ留学していた時のことについて、ぽつりと話してくれたことがある。学生たちの優秀さはもちろん、優れたチュートリアルシステムについて。 今朝、ケンブリッジ大学の工学部で教鞭を執る飯田...
目的のために、前に出るべき時は、出るという決断も必要。だけど、ただ露出を増やすことと、価値が伝わることはイコールではない。あの頃は、メディアに出れば何かが変わるのかなと漠然と思っている程度で、その意味も、露出後にどんな事...
10年以上前になるが、私は東京で作家の個人秘書をしていた。 文献を集めたり、編集を手伝ったり、出版社と打ち合わせに同席したり。いざ本が出れば、出版社の営業さんと一緒に都内の書店を回って、店員さんにご挨拶したりもした。 当...