実演・解説会をありがとうございました
11/3(日・祝)高知城歴史博物館で仏像制作の実演・解説会を担当させていただきました。準備期間の5ヶ月も少し振り返りつつ、ご報告いたします。 初夏でしたか、渡部淳館長から「木からどのように仏像が生まれるのか?」というテー...

11/3(日・祝)高知城歴史博物館で仏像制作の実演・解説会を担当させていただきました。準備期間の5ヶ月も少し振り返りつつ、ご報告いたします。 初夏でしたか、渡部淳館長から「木からどのように仏像が生まれるのか?」というテー...
ご縁をいただいた彼岸寺さまでの連載も、4回目となりました。 「対話で仏像を彫り出してみよう!」というコンセプトで進めていますが、現在は荒彫り(あらぼり)の段階です。 吉田仏師曰く、 暗闇の中頂上の見えない山を登るような手...
仏師の使う道具「ノコギリ」を作る職人を紹介。ノコギリの名匠「中屋瀧次郎正義」。ノコギリを作ったりメンテナンスする鋸鍛冶の工房風景と人柄に触れる。
土佐備長炭「一」の近藤寿幸さん。高知県安芸市の工房を一人で切り盛りされる近藤さんの夢の一つは障害者雇用。何気ない会話の中で触れた、若き職人に伝わる生の口伝。
新年明けましておめでとうございます。 皆様にとって素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 年末年始、吉田仏師は彫刻刀をふるうかたわら近現代仏師の著書を、女将は高知の地誌「南路志」や、地元の郷土史家・原田英佑...
もうすぐお正月ですね。 平成30年間の集大成…というと大げさかもしれませんが、平成最後と思うと例年以上に過去をさかのぼって振り返ってしまいます。 季節の行事は、「これまで」と「これから」に思いを馳せる節目。 弊所では、1...
秋から冬に移り変わる季節、私たちは寺院様とのお約束のため、東京から石川県に向かっていました。グッと冷えた空気に慌てて上着を買い足し、宿のある中能登町へ到着したのは10月末のこと。 仏像に造詣の深い宿の女将さんと出会い、楽...
11月は茶人のお正月 炉開とともに、今年の新茶を口にできる喜びを分かち合うことから、11月は「茶人の正月」と言われるのだそうです。 高知で表千家の先生にご縁をいただき1年程。 今月のお稽古では、床の間に華やかに彩られた茶...
新緑煌めく季節が到来しました。 明日5月4日(金)はみどりの日。 なぜ「みどりの日」と呼ばれるかご存知ですか? 植物に造詣が深く自然をこよなく愛された昭和天皇のお誕生日にちなみ、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、...