お墓は語る (企画展内覧会レポート)
2019年9月13日よりスタートした企画展「大名墓をめぐる世界」 @高知城歴史博物館のプレビュー。生老病死に切り込む構成で、生きるとは?死ぬとは?に迫る展示です。よしだ造佛所も、11月に造仏実演・解説会で参加予定。

2019年9月13日よりスタートした企画展「大名墓をめぐる世界」 @高知城歴史博物館のプレビュー。生老病死に切り込む構成で、生きるとは?死ぬとは?に迫る展示です。よしだ造佛所も、11月に造仏実演・解説会で参加予定。
今夜はお香に火をつけ、心地よい雨音を背景に香りを聞いています。 OKO CROSSINGのお香定期便<OKOLIFE>第一弾、「願糸」というお線香です。 お香セットに意外なプレゼントが入っていました! それは、七夕の短冊...
仏師の使う道具「ノコギリ」を作る職人を紹介。ノコギリの名匠「中屋瀧次郎正義」。ノコギリを作ったりメンテナンスする鋸鍛冶の工房風景と人柄に触れる。
竹林寺(高知市)開創1300年記念整備事業「新本坊建替」。受付に懸仏を謹刻しました。落慶法要では3歳でも迷わない間取りに驚きました。その背景にあった住職、設計士、関係者の苦労と願いについて。
土佐備長炭「一」の近藤寿幸さん。高知県安芸市の工房を一人で切り盛りされる近藤さんの夢の一つは障害者雇用。何気ない会話の中で触れた、若き職人に伝わる生の口伝。
造佛所の日誌を書くと、その日の女将の仕事は終わりです。今日は遅くなりました。 こちらは宝物のDallaitiのペン。 View this post on Instagram Saori Yoshidaさん(@chibim...
新年明けましておめでとうございます。 皆様にとって素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 年末年始、吉田仏師は彫刻刀をふるうかたわら近現代仏師の著書を、女将は高知の地誌「南路志」や、地元の郷土史家・原田英佑...
もうすぐお正月ですね。 平成30年間の集大成…というと大げさかもしれませんが、平成最後と思うと例年以上に過去をさかのぼって振り返ってしまいます。 季節の行事は、「これまで」と「これから」に思いを馳せる節目。 弊所では、1...
秋から冬に移り変わる季節、私たちは寺院様とのお約束のため、東京から石川県に向かっていました。グッと冷えた空気に慌てて上着を買い足し、宿のある中能登町へ到着したのは10月末のこと。 仏像に造詣の深い宿の女将さんと出会い、楽...
11月は茶人のお正月 炉開とともに、今年の新茶を口にできる喜びを分かち合うことから、11月は「茶人の正月」と言われるのだそうです。 高知で表千家の先生にご縁をいただき1年程。 今月のお稽古では、床の間に華やかに彩られた茶...