仏師紹介

吉田 安成(Yoshida Yasumasa)

石川生まれ 岐阜育ち

昭和62年初めて仏像を手に取った14歳の時、「これだ」と仏師を志す
平成 2年中学卒業式の翌日より5年間にわたり、
富山県南砺市 (旧・井波町) の木彫家 土田信久師に師事
木彫の基礎を学ぶ
平成 7年岩松拾文 仏師 (智積院 両大師 制作) に6年間師事
岩松工房にて、川崎大師の両大師 制作担当
京都 美術院国宝修理所に半年間学ぶ
平成13年株式会社 明古堂 勤務
文化財修理に携わりながら 新作仏像も担当
成田山新勝寺 薬師如来 模刻 制作担当
円覚寺 (鎌倉)  大休正念像 彫刻担当
平成15年全国木彫刻コンクール井波
北日本新聞社賞 受賞 「救世観音」
平成23年景勝寺 (北海道) 愛染明王坐像 制作
平成26年東洋美術学校 保存修復科の非常勤講師として、後進の育成に従事
平成28年景勝寺 (北海道) 不動明王坐像 制作
「よしだ造佛所」設立
ルーサイトギャラリー (浅草橋) にて個展「手の中の仏たち」開催
平成29年東京から高知県へ拠点を移す
ファウストギャラリー (高知) にて個展「慈しみ宿す木々」開催
文化財レプリカの研究・開発を手がける株式会社サムシステム様に作品提供
平成30年竹林寺 (高知) 毘沙門天立像 修理
令和元年竹林寺 (高知) 新本坊 菩薩像懸仏 制作
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