コンテンツへスキップ
よしだ造佛所
仏像を古典技法で製作販売する四国の工房
  • instagram
  • facebook
  • twitter
  • Behance
  • ホーム
  • 私たちのこと
    • 理念
    • ごあいさつ
    • 造佛所概要
    • 代表仏師
    • よしだ造佛所ヒストリー
  • お客様の声
  • 作品
  • ブログ
  • ご注文のながれ
  • メディア情報
  • 日本語
  • English

カテゴリー: 稽古と本番

お知らせ情報/その他/コラム/家族の肖像/稽古と本番

現代造佛所私記 No.519「凍った麦茶と夏のある日」

Posted on 2026年8月2日

まだ薄暗く、風にはほんの少しだけ夜気が残る朝六時。網戸の窓辺からは涼しい空気が控えめに流れ込んでくる。東の空には、すでにジリジリとした日差しの気配があるが、山陰の我が家はまだ涼しい。 それでも、顔を洗い、冷蔵庫を開け、お...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番/道具

現代造佛所私記 No.514「古弓を託す」

Posted on 2026年7月28日

時々工房をお尋ねする、岡山県の弓師・加藤さん。 仏像と弓道があればそれだけで幸せという吉田仏師は、新弓の製作や古い弓の修理など、なにかあれば加藤さんを頼っている。 岡山の工房には、毎度家族三人でお邪魔している。先日も、高...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.499「末っ子、新たな出発」

Posted on 2026年7月13日

表千家准教授の木札をいただいてから、師匠のもとで初めての稽古日を迎えた。 師匠はにこにこと「これからも頑張ってね」と声をかけてくださった。そして、「これでみんな資格を取ったわね」と、どこかほっとされたように微笑まれた。 ...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番/道具

現代造佛所私記 No.498「前掛けのままどうぞ」

Posted on 2026年7月12日

戦後二、三年ほど経った頃、高知県の表千家では毎月のお茶席「月釜」が始まったという。もう八十年近く前の話である。 先日、茶道の催しが終わり、後片付けを済ませて涼をとっていた時、別の社中の先生が、その頃のお話を聞かせてくださ...

お知らせ情報/その他/コラム/家族の肖像/稽古と本番/道具

現代造佛所私記 No.463「10歳のお茶席」

Posted on 2026年6月7日

お世話になっている方がお席もちをなさる表千家の月釜に、娘連れでお邪魔した。 娘は、茶道のお稽古は未経験だ。練り切りを作ったり、茶筅をふったりする程度で、あくまで遊びの延長のようなことしかしていない。 だが、誘うと「いく!...

お知らせ情報/その他/よしだ家歳時記/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.449「参加型運動会」

Posted on 2026年5月24日

運動会の数日前から、娘は家で競技アナウンスの練習をしていた。四年生になって初めて任された運動会の放送のお役。 当日は、原稿を暗記して臨むらしい。一人で声に出して読んでいた。 「あとは笑顔でね」 当日の朝、私が声をかけると...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.443「ほたるぶくろと夏の始まり」

Posted on 2026年5月18日

師匠が担当するお茶席の手伝いに、慶雲庵に赴いた。 真夏日を記録し始めた土佐五月。夏用の長襦袢がサラサラと心地よい。師匠はじめ、社中の先輩方は流れるように支度を整え、私もその中であれこれと動いていた。 やがて、カラッとした...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.441「とりあえずここまで」

Posted on 2026年5月16日

「とりあえずここまで」 細切れ時間のなかで、まち針を打っては手を止め、5分だけ運針をして止める。 これまで、夜なべしてでも一気にしていた半襟づけを、今日はできる時間の中で出来るだけ、に変えてみた。夏の長襦袢の手触りがサラ...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.423「青柳」

Posted on 2026年4月28日

山の展望台から、かすみがかった太平洋が見える。遠い岬は、ぼんやりと霞んでいた。 今日はお客さまを迎えて、この展望台で野点風のお茶の席を用意している。 風呂敷を解き、竹カゴを開けると、朝ふるっておいた抹茶と、お茶の道具、そ...

お知らせ情報/その他/コラム/稽古と本番

現代造佛所私記 No.418「お茶の準備」

Posted on 2026年4月23日

ごく個人的な茶席を設けることになった。 いつもストックしていた抹茶が、国際的な抹茶ブームで注文できなくなって久しい。スーパーの棚には、抹茶の缶が一列、1、2つだけ並んでいた。手に取り、裏の説明を読み、戻した。 高知市内の...

投稿のページ送り

1 2 … 5 次へ »

■催事情報

【END】「やさしい日本語 de 雅楽」
2026年3月22日(日)11:30〜12:30
@のいちふれあい公民館
雲中奏楽団 と 四国雅楽愛好家


【END】 『庖丁式と雅楽の祭典』
2025年11月15日(土)13時30分〜
@須崎市民文化会館
雲中奏楽団 沙織 参加


【END】『正一位大川上美良布神社御本殿創建百五十年記念【雅楽奉納演奏と白拍子舞】』
2025年9月21日(日)13時〜
@正一位大川上美良布神社通夜殿(香北町有形保護文化財)
雲中奏楽団 沙織 参加


【END】 『豊遊会 高松公演 雅楽』
2025年2月24日 (月祝)
@香川県高松市・サンポートホール高松
雲中奏楽団 沙織 参加


【END】 『平安の雅・白拍子と雅楽の世界』
2024年5月25日 (木)
@高知市・土佐神社
雲中奏楽団 安成・沙織 参加


【END】『見えない方・見えにくい方向け 仏像を"感じる"会』
2023年10月5日 (木)


【END】『仏師の技術』
2019年11月3日 (日・祝)
@高知城歴史博物館


【END】「仏像茶話」
2019年1月29日 (火)
@海の駅東洋町


【END】「安成展−慈しみ宿す木々−」
2017年11月3〜5日
@高知市・ファウストギャラリー


【END】「手のひらの仏たち」
2016年12月8〜14日
@東京・浅草橋「ルーサイト・ギャラリー」

■最新の投稿

  • 現代造佛所私記 No.529「手紙を食べる森(最終回)」 2026年8月12日
  • 現代造佛所私記 No.528「手紙を食べる森 (10)」 2026年8月11日
  • 現代造佛所私記 No.527「手紙を食べる森 (9)」 2026年8月10日

過去の投稿

メディア情報

造佛所概要

よくある質問

お問合わせ

  • プライバシーポリシー
  • ホーム
Copyright 2014 YOSHIDA-Buddhist Sculpture Studio